コンバージョン率アップにつながる!ランディングページ設計における10のポイント

ランディングページの設計はコンバージョン率を大きく左右する。Webマーケティングが思うように進んでいないのなら、今回ご紹介するランディングページの10のポイントを見直してみてはいかがだろうか?

ランディングページを見直す10のポイント

1. CTAを明確に提示する

ふらりとWebサイトに立ち寄ったユーザーへ促すべきなのは、次につながるアクション(CTA)だ。メルマガ登録、Facebookページのいいね!、お問い合わせなど、何かしらユーザーと繋がりをつくれるチャンスを逃してはいけない。

2.期間限定オファーを用意する

ユーザーに商品やサービスの検討をしてもらうには、「期間限定オファー」が効果的だ。「今申し込んでおかないと、後で後悔するかもしれない」と感じさせられるような、魅力的な期間限定オファーを用意しよう。

3.特徴は箇条書きにしてわかりやすく

ページを開いたときに、小さな文字で埋め尽くされていると読む気をなくしてしまうものだ。商品やサービスに興味を持ってもらうためには、まずその特徴を知ってもらうことが大切となる。

ページを開いたときにパッと目に入ってくるように、伝えたいポイントを箇条書きにしてわかりやすく提示しよう。

4.商品から得られることを伝える

自社の目線から考えると、どうしても商品やサービスがどれほどすごいものかを伝えたくなるものだ。しかし、ユーザーが気にしているのは、商品やサービスを手にしたことで得られるメリットだということを忘れてはいけない。

5.ユーザーの不安をできるだけなくす

どんなに魅力的なオファーでも、ユーザーが行動を起こすことに不安を感じていたとしたら、購入までこぎつけるのは難しい。

「もし商品が気に入らなかったらどうしよう」と不安を感じているユーザーの心理を先読みし、返金制度や保証制度などをしっかりと提示して、少しでも安心してもらえるように工夫しよう。

6.数字を使い信頼感を得る

創業年数や、満足度、売れた数など、自信をもって数字として提供できるものはどんどん全面に出していくべきだ。数字とは説得力のあるものであり、ユーザーに信頼感を与えることができる。

7.気軽に見られる動画を置く

インターネットで動画を気軽に見るユーザーが増えてきているなか、動画は購入を促すためのとっておきのツールとなる。文章とは違った角度でPRを行うためにも、動画の導入を検討しよう。

8.流行を追ったデザインを意識する

90年代のWebデザインのままだと、どんなにランディングページのポイントを押さえていても効果は半減してしまう。常に最新のデザインをとはいわないが、1~2年のサイクルを目安に「今風」のデザインを意識し、取り入れていきたいものだ。

9.複数のランディングページ用意する

ランディングページは1つとはいわず、用途に合わせて複数用意しよう。無料サンプルをオファーするページ、キャンペーン告知から期間限定オファーへと誘導するページなど、ユーザーの目的に合わせて設計していこう。

10. A/Bテストで最適化する

ランディングページを最適化していくには、A/Bテストが効果的だ。AとBの2つ以上のパターンを用意して、どちらのほうが効果が高いのか、比較してみよう。そうすることで、最適化されたランディングページを作り続けることができる。

少しの改善が大きな変化につながる

いかがだっただろうか?ランディングページを改善していくためには、この10のポイントが重要となる。チェックリストを作成し、1つずつ見直していけば、コンバージョン率をぐんぐん伸ばしてくれるだろう。


参考:

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