コンバージョンアップにつなげる!ランディングページデザイン5つのポイント

ランディングページとは、インターネット広告などで集客した見込み客が最初に訪れる(land =着地・到着する)ページのことだ。ランディングページのデザインは、会社のイメージそのものとなり、購入を決める判断材料となる。いわば、自社を代表する顔といってもいいだろう。今回は、Webマーケティングの中でも重要となる、ランディングページのあるべき姿を、事例とともに5つのポイントにまとめてご紹介する。

デザインが与える影響、5つのポイント

1. 大見出しを使い、ポイントをわかりやすく解説

ランディングページの最も重要なポイントの1つに、「パッと見て、何が書いてあるのかわかること」。長い文章はユーザーの読む気を失せさせてしまう。参考サイト(らでぃっしゅぼーや)を見てもわかるとおり、特に伝えたいメッセージは、ポイントにして大見出しで伝えることで、「こんなにメリットがある」ということを一目で伝えることができ、ユーザーの興味をひくことができる。

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2. コントラストで目立たせてCTAを明確に提示

ランディングページの目的は、CTA(Call to Action: 行動喚起)につなげること。参考サイト(ランサーズ)では、コントラストで目立たせた「30秒で完了 まずは無料登録」というボタン(CTAボタン)をおき、ユーザーに登録を促している。このように、目立つところにCTAのステップを提示しよう。明確にステップを作ってあげることで、ユーザーを迷わせることなく、意識的に誘導することができる。

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3. ビジュアルをうまく利用しイメージを与える

ビジュアルをうまく活用することは、ユーザーの意識を引くためには大変効果的だ。参考サイト(リーピー)のように、グンと伸びるグラフとそれにあった写真を見せることで、「グンと売り上げが上がる」というイメージを与えることができる。難しい商品の説明なども、グラフ化することでわかりやすくなり、購入アップにつながるだろう。

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参考:「効果的なランディングページ制作といえば、岐阜のリーピー!

4. キャッチフレーズで最大のアピールをする

ランディングページを開いたときに、参考サイト(フラコラ)のように、自社の一番の売りを前面に出したキャッチフレーズをおいてみよう。そのフレーズでユーザーの心をつかむことができれば、そのままページを見てくれるきっかけとなる。「9.5秒に1個売れているプラセンタサプリ!」という一瞬「ん?」と続きを知りたくなるような仕掛けも効果的だ。

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5. シンプルにまとめ、こだわりの想いを伝える

数ある競合から、自社を選んでもらうためには「こだわりを出す」ことが大切。参考サイト(スピカ)を見ると、ページを開くと大きな写真とともに、自社のこだわりのメッセージが目に入る。このように、自社のブランドを前面に出すことで、共感したユーザーをひきつけファンにすることができる。

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伝わらない魅力は、ないのと同じ

Webサイトのコンバージョンはランディングページのデザイン次第で大きく左右される。マーケティング担当者はデザインが与える影響について知っておくと、Webサイトのデザインもうまくディレクションすることができる。自社の売りとなるポイントを効果的にアピールできるように、今回ご紹介したポイントをご参考に、自社のランディングページを見直してみてはいかがだろうか。


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